
「環境に優しい、人に優しいバス」を埼玉県も注目する中、全国でも初めて富士見工業団地工業会が採用して運行を始めました。CNG(天然ガス燃料)で走るこのバスの1号車を平成13年11月1日に運転開始し、以来順調に経過しています。平成15年2月17日には2号車を、5月8日には3号車の運転を相次いで開始しました。土屋埼玉県知事もその成果に大変注目しております。全国初めての大型路線用CNGバスとして国土交通省も注目しました。工業会会員各社従業員の若葉駅と団地内を結ぶ主な通勤手段としてまた外来者の交通手段として大いにご好評を頂いております。
仕様
三菱エアロスター(三菱自動車【Fuso】製)。86人乗りのノンステップ大型バス。天然ガス燃料(CNG)を100%使用。埼玉県条例の平成17年度規制をクリアーしています。
団地内バス停配置図
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時刻表
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国・県・外部団体よりの評価
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平成13年10月30日土屋埼玉県知事によりテープカットが行われ県の「青空再生」事業に沿った環境事業として評価され知事より感謝状を授与される。
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県のホームページにバスの概要が掲載され反響を呼びました。詳細はここから確認頂けます。
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仙台都市圏需要マネージメント施設推進協議会より共同運行バスの導入経過と運営状況について調査と視察に来館された。
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国土交通省の関東運輸局より調査と視察の為係員が来館されバスとエコステーションを見学された。平成14年1月に平成13年度都市交通統合改善事業として「従業員送迎バスとしてはCNGバス利用は全国初」と紹介された。
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(財)北陸経済研究所地域開発調査部(富山市)より視察研修を受ける。(平成14年3月)
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ひょうご東条インターパーク(兵庫県)よりパンフレット提供の要請がありました。(平成14年3月)
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京都市役所より視察ありました。(平成15年3月)
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バス3台の発車式が埼玉県庁前で土屋県知事出席のもと行われた。(平成15年5月) その模様は埼玉テレビとNHKテレビに収録され放映されました。写真ではこちら(写真1 写真2)でご覧頂けます。
今後の予定
@バスレンタルの可能性を探ります。より効率的な運行を目指し経費節減に寄与する予定です。
(3色の恐竜、工業会共同運行バスのロゴ・マーク)  一・二・三号車バスの写真  バスの写真(後方部分)

※1億5千年前の草食恐竜「プラキオザウルス」。環境保護と資源の枯渇防止のシンボルとして工業会で採用しました。
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