2008年1月24日
富士見工業団地工業会
会長 沼尾 幸一
書記 野田 達男
平成19年度第7回定例会議事録
開会
1. 会長挨拶
皆さん、初めての方もおられますので、改めまして新年おめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。皆様方にはご支援やらご協力を頂きまして一年間を無事に過ごすことが出来ました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。平成の20年目を迎える本年、一寸、振り返ってみたいと思います。丁度19年前なんですが、小渕さんが総理になり「平成」と書かれた色紙を頂いた思い出があり、工業会で披露した事が夢のように過ぎ去りました。そして、中村副会長から今度は30周年と云うようなお話がある様でございますので、早いもんだなーと思っております。平成のこれまでは戦争もない平静な年でした。この平静の静かな時代と一方では経済環境等は困難な時代です。政治も外交面、内政面に於いても、本当に国民と向かい合わせ過ぎる様な政策が多すぎます妥協政策では、中々経済が良くなっていかないかなと云う様に危惧しています。皆様方がご承知の通り、京大の山中教授が人細胞、これを万能細胞に変えると云う素晴しい研究がされて、今年はその辺の夢が膨らむのではないかと、生活環境にも、我々が人生生きていく為にも、非常に素晴しい研究開発がされておるようです。日本の大学における発明数、特許出願数はアメリカに迫って来ています。将来は日本の技術立国に期待する中で、工業会員の方々の企業も特許を取ったりして企業発展に貢献をしている様でございます。
今後共、工業会の企業がこれからも益々ご発展する事をお祈り申し上げますとともに引き続き工業会の運営に皆様方のご協力・ご支援をお願いする次第です。
2.議題
(1)総務委員会 委員長、副委員長所用につき本日欠席でございます。代理として石坂事務局長
賀詞交換会の件、日時:2月6日(水)、14時30分受付開始、15時から賀詞交歓会を開催致します。
場所:坂戸グランドホテル
出席状況ですが、来賓63名、工業会63名(昨年比△6名)、同友会79名(昨年比△6名)、事務局4名、現在合計208名、昨年と同人数となっています。名簿作成が今週一杯を予定しておりますので、より多くの事業所様のご参加お願いします。
福引の方は現在41点集まっています。今年は大変立派な景品が出品されておりますので、会場での抽選会お楽しみになると思います。又出席者全員に何らかの景品が当たりますようにしたいと思います。
来賓のお迎えですが、今年は、工業会の会長、副会長、須金監査役、それから事務局長というメンバーで並びます。同友会からは、沼尾会長と副会長に並んで頂きますので宜しくお願いします。
議長コメント
ご案内の通り、総務委員会が中心となり、賀詞交換会を成功させるべく企画・検討を行っています。同友会共々行いますが、この賀詞交換会は、オーナー主催という事でご賛同頂き実施しています。オーナー会・工業会・同友会と三位一体となりますので、オーナー会の三町代表には、ご足労願って色々とご指導賜ってまいりました。
是非皆様方のご参加を頂きながら成功のうちに終わらせたいと思いますのでご協力方々宜しくお願いいたします。
次に、30周年記念会の件、中村副会長にお願いします。
ご案内の通り、30周年記念事業については、未だ委員会も立ち上げておりませんが、中村副会長所管という事でお願いしている案件です。
(2)30周年記念行事について 中村副会長
改めましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。委員会報告の中に30周年の件載せて頂きました。今、会長の方から話がございましたが、未だ何の実態もございません。2月の賀詞会が終わりましたら、委員会を組織したいと思っています。工業会の中だけでなく10周年、20周年の時は外から小室さんにご支援頂いております。今回もそんな事を考えております。30周年になりますと、今までと違ってかなり大きな規模になるのではないかと考えています。皆様のお知恵とかご支援を頂きながら努めてまいりたいと思います。宜しくお願いします。
議長コメント
30周年の記念行事を施工するに当たり、中村副会長が主体となっておりますので、ご挨拶方々お願いをしました。皆様方に是非参加して頂き、盛大に行いたいと思っております。同友会の方も丁度今年10年になります。10周年を今年、企画しております。これに比較しまして、工業会は、今まで、周年行事をここで(コミセン)秘かにやってきました。今回は中村副会長の下、予算も積み立ててきました。企業の皆様方には、余り迷惑をかけないで予算組できるかなという所でございます。それと今まで、お金も賭けずにこのコミセンの場で周年行事をやってきた、そう云った結果が、30周年が、盛大に、行われるのではないかとこんな風に思っています。今年度は同友会の10周年、そして、来年度は工業会の30周年を計画して行きたいと思っています。是非、皆様方の、色々なお知恵を拝借しながらやっていきますので宜しくお願いします。
次に、連絡委員会、百瀬委員長お願いします。
(3)連絡委員会 百瀬委員長
皆さんこんにちは。連絡委員会の百瀬です。広報委員会と両方やらせて頂いています。レジメに書かれていますように、私は1月21日付けで会社を退職いたしました。今回が最後の定例会と言う事でご挨拶も兼ねさせて頂きます。
連絡委員会主催で昨年末、12月21日、午後5時より年末恒例の防犯パトロールを実施しました。ご協力ありがとうございました。お手元にコピーが配布していますように、埼玉新聞様の取材を受け掲載していただきました事をご報告いたします。
連絡委員会は19年度の残り期間を川島副委員長が委員長代行という事でお願いしています。尚、日本スタンゲの私の後任は佐藤が行います。本日所要で来られませんでしたので、次回の時にご挨拶をさせて頂きたいと思います。
広報委員会の方は、会報を賀詞交換会で配布することになっています。これに付きましては、近藤さん、中村さんにご迷惑をお掛けしながら進んでいます。
私事でございますが、先ほど申しました様に、1月21日付けで日本スタンゲを退職いたしました。 先程、会長ともお話したんですが、私が工業会に入って27年になろうかと思います。3地区合同になって2月で27年になりますがこれと同じ時期でした。その前は坂戸地区の方でやっていたと思いますが。振り返れば長い様な短い様なという感じです。その頃は未だ若かったもんですから、定例会に来るのが一寸怖かったですね。周りはお年寄りの方ばかりが結構いらっしゃいまして、そういう記憶があります。あの頃は、マージャンも多かったと思います。定例会の後にやっていた様なことを思い出しています。私はいかなかったんですが。人生の四半世紀をここで過ごさせて頂きました。お蔭様で、色々とお知り合いの方 も出来まして、これも一期一会といいますか大切なものとなりました。
今後も末永く宜しくお願いしたいと思います。工業会の益々の発展とご列席の皆様のご健康をお祈りしまして、お礼の言葉とさせて頂きます。ありがとうございました。
議長コメント
百瀬さん、27年間本当にありがとうございました。 百瀬さんのお人柄で交友も大変広めて頂きました。会に対するご尽力も十二分にお骨折り頂きまして誠に申し訳ないと思っています。工業会のメンバーが去るのは辛いんですが、幸いにもOB会というものがあります。もう一つ同友会もあります。今回、百瀬さんは、同友会の個人会員になって頂けるという事で、今後はOB会、同友会でお付き合いが続いていくのではないかと、そんな事で百瀬さんには今後共、益々活躍して頂きたいと思います。それと、本日定例会終了後、役員メンバーで送別会を予定しています。もし、役員以外の方でも参加希望ありましたら石坂事務局長までお申し出ください。
本日は、西入間警察署長にお越し頂いて交通安全標語の表彰式があります。議事の進行が順不同になりますがご容赦願います。
それでは事務局報告お願いします。
事務局報告
(1) 12月度郵便切手販売手数料
売上金 1.553.200円 利益額 51.225円 利益率 3.3%でした。
(2) 埼玉新聞、2008年新春トップインタビュー「沼尾会長」の掲載記事・1月4日埼玉新聞配布。
(3) パイオニア総合研究所と坂戸千代田公園の間のT字路にカーブミラー設置されました。
(4) 平成20年、環境負荷提言計画「エコアップ宣言」説明会の件。関係資料配布。
交通安全標語で若葉駅歩道橋横断幕に掲載されました、2名の方の表彰に入ります。
議長コメント
それでは交通安全推進委員会、上野委員長お願いします。
交通安全委員会 上野委員長
西入間警察署長よりの表彰式を行います。宜しくお願いします。
西入間警察署 菊池交通課長(埼玉県警部)
それでは只今より、西入間警察署長からの感謝状の贈呈式を行います。今回、感謝状をお送りする
主旨については、先般富士見工業団地工業会の主催した、「第3回交通安全標語コンクール」に於て、優秀な作品を提出され、その作品が、若葉駅前の交差点に於いて横断幕として掲げられて、広く多くの市民の交通安全意識を高めたということから今回の感謝状の贈呈を行うことになりました。
第1位・高橋敏正様、標語は、「ゆずりあう心と気持ちで交通安全」
第2位・斉藤勝弘様、標語は、「自転車も交通ルールを守ろうね」
《佐藤西入間警察署長(埼玉県警視)より感謝状の贈呈と記念撮影が行われました。》
若葉駅前に横断幕が掲げられていますので通行の際は見て頂き、より一層、交通安全意識を高めて頂
ければと思います。以上で贈呈式を終わります。
佐藤西入間警察署長挨拶
皆さん明けましておめでとうございます。西入間署の佐藤でございます。本日はこういう場にお招きを頂きまして、感謝状を贈呈させて頂き大変名誉な事でございます。実は昨年9月に当地に参りまして、若葉駅近くの官舎に居るんですが、駅前にでかいマーケットがあるものですから、駅を東に向かって通っていましたら、交通安全標語の横断幕が下がっていました。何処にも在るようなと思っていましたら、一瞬一寸おかしいぞと、富士見工業会という名称がありましたので、これは何だろうと思って、それが今回の事を最初に認識したきっかけでございます。それで、交通課長に確認した所、こういう工業団地があって工業団地の方がこう云う活動をされているという話でした。其の内、代表の方が署に来られて、工業団地独自で防犯パトロールをするという、しかも、工業団地だけでなく、若葉駅前の地域も含めてやられていると云う話を聞いて、ああ、すごいな、こういう工業団地の皆さんが纏まってこういう活動をされるという所は、他に例があるのか無いのか、私はズーと交通畑できましたので、一寸分りませんが、恐らく、まさに地域を含めてのこう云う向上的な活動をされている、しかも、交通安全標語までと云う所は、あまり例が無いのかなと、私は交通をやっていて各署勤務してきましたが、交通安全協会とか、交通安全団体としてやる事は非常に多いですが、それとは又別の形でのこう云う活動は余り例が無いのかなと、そういう意味で、今回毎年ではないというお話がありましたけれども、たまたま去年の話でありますが、会社での従業員の方に色々と作品の応募を募ってやるという話でありました。それは、その機会がありましたら是非ご連絡を頂きたいと云う事でお話しましたところ、今日こういう形で実現してきた、私とすれば、今日、お二人は代表として表彰させて頂きましたけれども、恐らく多くの事業所の多くの皆さんが知恵を捻って頭を使って自分の体験を通して、色々な標語を応募されたのかなと思います。それがこの地域の、あるいは各事業所の皆様の交通安全につながっているのかなと思います。今後共、皆さん個人のご家族を含めた交通事故防止と併せて、地域の交通安全にもご協力頂ければと思います。今日はお招きを頂きまして、大変ありがとうございました。
上野交通安全推進委員長謝辞
今日は大変お忙しい所お越し頂きましてありがとうございました。 私達の活動も3年に1回こういう形で標語を募集して交通安全意識を高めようと云う事で取り組んでいる訳でございますが、そういう中で、警察署長の表彰がこういう形で頂きますれば又、我々も更に頑張っていかなければならないと云う気が致したので、更に頑張って行きたいと思います。最後になりますが、良いお話も頂けましたので今年又、これから精進して行きたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございました。尚、西入間警察署移転の知らせが来ています。後程コピーをお渡しします。帰りにお持ち帰り下さい。
議長コメント
私どもは、何時も申している様に、委員会、委員長中心、主催でやって頂いていると云う事で西入間警察署や坂戸市役所の会合も上野委員長中心でやってもらっています。今回の件は、私と事務局長で警察署に行った折、佐藤署長に交通安全標語の件お話しました所、署長が喜んでお受けして頂き本日実現しました。これも、上野委員長中心に交通安全委員会が懸命に努力して頂いているお陰だと思っています。大変ありがたいことです。各委員会がこの様に所管をしっかりと把握しながら事業展開しているという事です。ですから、先程、埼玉新聞のトップインタビューなんてとんでもないことでございます。皆さんのお陰だとはこう云う事でございます。確か、埼玉新聞は3年位前から載せておったんですが、私は恥ずかしいから云わなかったんですが、局長が気を使って頂きまして、皆さんにもお知らせしておいた方が良いと云う事でご案内頂いて、局長には何時も感謝しています。ありがたい事だと思います。後は、質問等ありましたら承りますが。何時も申しておりますが、委員会がしっかりと運営されていますので、委員会の方でご意見等集約されているものと思います。何も無いようですので副会長の閉会の挨拶をお願いします。
閉会 原田副会長
皆さん、本日は長時間に渡り定例会の進行にご協力を頂きありがとうございました。
これにて、閉会とします。ありがとうございました。
以上